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これこそ薬になる食べ物!絶対食べたくなる玉ねぎの健康効果とは?

昔から玉ねぎを食べると「血液がサラサラになる」とか「頭が良くなる」などと言われてきました。
玉ねぎの健康効果は、様々なことが分かっています。それを知れば、きっと玉ねぎを毎日食べたくなるはずです。
玉ねぎの健康効果と、調理法のポイントをまとめてみました。

●食物繊維がバランスよい
玉ねぎには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれ、また腸内細菌のエサとなるオリゴ糖も含まれている為、腸の健康の為に良い食べ物です。腸内環境を整えることは、健康の基本となります。

●涙が出るけどそれが効く!
玉ねぎを切った時に涙が出てきますよね。それは「硫化プロピル」や「硫化アリル(アリシン)」などの硫黄化化合物という成分が原因です。
「硫黄化化合物」には、血糖値の上昇を抑え、中性脂肪・悪玉コレステロールを下げ、血栓をできにくくする作用があります。結果的に血液をサラサラにし、毛細血管を広げて血流をよくしてくれます。  
また、ビタミンB1の吸収を助ける効果があります。ビタミンB1は、糖質の代謝を助けたり、神経の働きを正常に保つ働きがあります。

●皮にたっぷり含まれている健康成分
玉ねぎの特に皮に多く含まれているのが「ケルセチン」です。皮には白い部分よりも20倍のケルセチンが含まれています。
ケルセチンはポリフェノールの一種で、その抗酸化作用によって動脈硬化を防ぎ、毛細血管を丈夫にし、血液をサラサラにする働きがあります。
また、脂肪の吸収を抑制したり、肝臓の解毒作用を助けたり、抗アレルギー作用があります。

●調理する時の注意点
硫化化合物は水に溶けやすいので、切ったあとは水にさらさない方が健康成分を失わずに摂取できます。
熱に弱い硫化アリルは20分空気に触れさせてから調理すると、熱に強い成分へと変化するので、加熱料理をする場合は切った後しばらくそのまま置いてから調理すると健康成分を生かして摂取できます。生で食べたり、スープにして食べるのがおすすめです。またビタミンB1を含む食品と一緒に食べると、更に効果的です。

●数えきれない健康効果
血管を若く保ち、コレステロールを下げ、血糖値を下げ、血栓をできにくくする働きにより、血管系の病気予防を助けてくれます。血管系の病気とは、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、など数えきれません。
ケルセチンの抗酸化作用により、老化防止、がん予防、血管の強化など、活性酸素による病気の予防を助けてくれます。
また、抗アレルギー作用の働きも見逃せません。免疫系の病気予防や改善も助けてくれます。

玉ねぎの健康効果を得るには、毎日食べ続けることが必要です。
玉ねぎで健康食生活、ぜひ続けてみてください。

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最終更新日:2016-04-05 12:17

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