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あなたの視力を守れ!眼病予防のために取り入れるべき習慣とは?

歳をとると誰でも目が見えづらくなるものです。
そして多くの人が、眼病疾患で視力を失っています。
目の健康ためにできる予防対策は、どんな方法があるのでしょうか?
眼病疾患別に、まとめてみました。

●緑内障の予防
緑内障は放っておくと失明の恐れのある怖い病気です。
生活習慣と関係があると言われています。健康の基本である食生活、運動習慣、ストレス、目の使い過ぎなど、現在の生活を見直して予防しましょう。

緑内障予防によい食べ物:緑黄色野菜、あわび、サザエ、カシス、ブルーベリーなど
眼圧上昇を予防する栄養素:コリン、タウリン、亜鉛、サポニン
視神経の修復にかかわる栄養素:コンキオリン、コラーゲン、タウリン
眼精疲労を回復する栄養素:ルテイン、アントシアニン、ゼアスタキサンチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB6

●白内障の予防
目の水晶体が濁って見えづらくなる病気です。紫外線やブルーライトなどの影響があると言われています。
予防としては、紫外線やブルーライトをカットするメガネやサングラスをかけるのが有効です。
目をよくこする人は白内障になりやすいので、目をこすらないようにしましょう。
また、糖尿病の人は白内障や網膜剥離になりやすくなります。

白内障予防によい栄養素:ルテイン、アントシアニン、ゼアスタキサンチン、ビタミンCなど

●加齢黄斑変性の予防
加齢黄斑変性は、歪んで見えたり、中心が見えにくいという症状から始まり、失明率の最も高い眼病疾患です。
網膜の中心にある「黄斑部」が変性したり新生血管ができることにより出血して、視野が欠けたり歪んで見えるようになります。
糖尿病、喫煙、飲酒、肥満、動脈硬化、ストレス、紫外線・ブルーライト・赤外線、食生活、目の外傷、などが原因です。

黄斑変性予防によい栄養素:ルテイン、アントシアニン、ゼアスタキサンチン、ビタミンA、C、E、亜鉛、オメガ3脂肪酸など

●眼病予防をまとめると
血管や血液を健康に保ち、紫外線やストレスを避け、食生活、睡眠、運動習慣を正しく管理することが基本になります。
眼病予防に共通してよいとされる食べ物は、緑黄色野菜です。緑黄色野菜にはルテインやビタミン類など多くの抗酸化作用のある栄養素が入っています。
栄養素としては、ルテインとゼアスタキサンチンが眼病予防によい栄養素です。ルテインは緑黄色野菜に多く含まれ、ゼアスタキサンチンは桜エビや紅鮭に多く含まれています。どちらも抗酸化作用が非常に強い栄養素で、目に多く存在して目を守る、目には欠かせない栄養素です。
これらの栄養素を積極的に摂って、眼病予防に役立ててください。

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最終更新日:2016-06-22 21:14

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