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想像して準備しよう!老後の生活。

老後に不安を抱えている方は多いと思います。健康の不安、お金の不安など、様々な不安があります。
健康に不安のある場合、今から生活習慣を改めて健康的な生活をしたり、保険に入ったりすることで少しでも不安を和らげることができます。
しかしお金のこととなると、老後どれくらいお金が必要なののか見当もつかないものです。
老後の生活スタイルを、お金の側面から考えてみましょう。

●なんといっても定年後の収入
仕事の定年を迎えてから、年金生活に入るまで何年も収入のない生活となります。
年金受給開始の年齢は、引き上げられる傾向にあり、年金受給額は下がる傾向にあります。
定年までに収入のない期間分の生活費の貯蓄をしたり、定年後も収入を得られるような工夫が必要になってきます。

●住宅状況によって大きく左右される
仕事をリタイアした時点で、賃貸に住んでいるか持ち家に住んでいるかは大きな違いです。
定年までに家のローンは払い終わっておくことも大切です。
マンションに住んでいる場合は、管理費を払い続けることも、収入がなくなると負担となってきます。

●健康は大きな財産
歳をとった時健康状態が悪くなり、通院したり薬を飲んでいる場合や介護サービスを受ける場合、医療費や介護費が大変な負担となってきます。
病人のために家をリフォームして思わぬ出費があったり、病気のために旅行にも出かけられなかったり、思い描いた老後を送れない可能性もあります。
健康は若い時からの積み重ねで作られる要素も大きいものです。貯金も大切ですが、健康習慣を今から始めることで健康貯金も貯めていきましょう。

●プチ自給自足!?
年金受給額がどれくらいなのか分かりませんし、物価の上昇の可能性もあります。
食費を抑えるために家庭菜園ができると、出費がかなり違ってきます。畑がなければプランター菜園でも大丈夫です。
野菜つくりの趣味を今から始めるのも、老後の備えになるかもしれません。

●省エネ生活
物をたくさん持っていると、意外とお金のかかる暮らしになるものです。また歳をとると様々な管理能力も落ちてきます。
歳をとるのに合わせて、少ない物で知恵を使って暮らしたほうが、暮らしも家計もシンプルになりゆとりが出てきます。

●いざというときに必要なお金とは?
いざというときに必要なお金とはどれくらいなのでしょう?
急な病気になった時にどんな治療を受けるのか、自然災害などで住む所がなくなった時どうするのか、想定しておくことも必要です。
また、自分が死んだ時も意外とお金がかかるものです。葬儀や様々な処分費用などを用意しておくことも、残された人に負担をかけないためにも必要なことです。

自分がどうのように暮らすのか考えながら、老後の資金と一緒に生活スタイルのことも考えてみませんか。

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最終更新日:2016-05-11 22:06

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