TOP
44.87score

katari@

スポンサー健康ネット

「長命草」は、名前のとおりすごい野菜だった!

沖縄県など暖かい地域の海岸沿いに自生する「長命草」をご存知ですか?
「ボタンボウフウ」とも言われいるこの野菜は、昔から高血圧、喘息、リウマチ、百日咳、神経痛、動脈硬化、風邪などの病気によいと言われて、沖縄で食べられてきました。
「一株食べると1日長生きできる」と言われるほどで、近年の研究でその健康効果が解明されてきました。
どのような成分が健康に良いのか、まとめてみました。

●豊富なビタミン・ミネラル・食物繊維
栄養が豊富で、身体や肌の若々しさを保ちます。βーカロテンやビタミンC、ビタミンEなど、抗酸化作用のあるビタミンも豊富に入っています。

●ルチン
ルチンはそばにも含まれているポリフェノールで、血液をサラサラにして血管を若く保つ働きをするため、動脈硬化の予防に良い成分です。

●イソサミジン
高い血管拡張作用があるため、血流の改善、冷え性の改善、動脈硬化の予防になります。また排尿を促す作用があるため、むくみ対策に有効です。

●クロロゲン酸
クロロゲン酸はコーヒーにも含まれているポリフェノールで、高い抗酸化力があります。美肌、シミ予防があることが分かっています。
また脂質を分解、燃焼しやすくする働きもあり、脂肪肝の予防、糖尿病の予防に良いとされています。

●ビスナジン
ポリフェノールであるビスナジンは、血行を促進する作用があり、代謝アップを期待できます。

強力な抗酸化作用を持つ長命草は、活性酸素を除去する効果による、心筋梗塞、インフルエンザ、ガンの抑制に関する研究もされています。
ポリフェノールやビタミン類の働きで、紫外線による害から肌を守る働きも期待されます。
名前の通り、長命になれそうな野菜ですね!

.

最終更新日:2016-07-12 22:47

コメント (0)