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「こんな家に住みたい」を手に入れるステップ

「こんな家に住みたい」と思うことって、よくありますよね。
私は、古い一軒家に住んでいますが、「こうだったらいいのに」と思うところは、だいたい傾向が決まっています。
中古住宅ならではの悩みを、リノベーションする際の参考にしてくださいね。

●もっと大きめサイズの家に住みたい
古い日本家屋は全体的にサイズが小さくて、身長の高い私たち夫婦には不便なところが多くあります。
例えば、鴨居が低いため頭をぶつけやすいのです。ぶつけないようにして歩くと、家の中では姿勢が悪くなってしまいます。
また、引き戸の引き手が低い位置にあり、開けるときは少し屈まなければなりません。
キッチンや洗面所もとても低く、そのまま使っていては腰を痛めてしまいます。
身体の大きさに合った家に住みたいと、いつも思っています。

●収納へのあこがれ
日本の家は押入れが広く、とても便利だと思っています。
広い押入れがあることには満足していますが、私のあこがれは、作り付けの戸のついた壁面収納があることです。中に家の物のほとんどが収納できて、すっきりとした家にあこがれます。
家具を並べていると、どうしても上や後ろに埃がたまりますし、地震の時に倒れる心配もあります。
また、扉のない棚に置いてあるものは埃をかぶってしまうので、棚の中の掃除は手間取るものです。
「掃除がしやすくて、見た目もすっきり」を叶えてくれる収納のある家にあこがれます。

●これが一番困っています
古い家は断熱材が入っておらず、冬は寒く夏は暑くなります。
特に冬は家の中でも水道が凍ってしまいますし、家の中が寒いので人の活動力も落ちてしまいます。
古い家に住んでいると「もっと暖かい家に住みたい!」と冬ごとに思います。

●会社選びは慎重に
家をリノベーションする際は、会社選びも大切です。
こちらの希望を汲み取って、良心的な仕事をしてくれる会社を選びましょう。
会社の都合ばかりを通す業者ですと、後で「こうして欲しかったのにしてくれなかった」と思う箇所がいくつも出てきてしまいます。
また、丁寧な仕事やセンスの良さは、仕上がりにもかなりの差が出ます。更にこちらにはない豊富なアイデアを提案してもらえると、想像以上の素敵な家に生まれ変わると思います。

リノベーションを考えておられるお宅は、家族全員で「こうしたい」という希望をぜひ話し合ってください。
家族全員が住み心地良く暮らすために、この話し合いは大切です。
そして、建売住宅にはないリノベーションならではの住み心地を手に入れてくださいね。

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最終更新日:2016-07-07 09:43

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