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これは外せない!夏に食べるべき野菜とは !?

夏野菜の中で、好みがハッキリ分かれるのは、『ゴーヤー』ではないでしょうか?
ゴーヤーの「苦い味が嫌い!」という人もいれば、「あの苦味が好き!」という人もいますよね。
九州や沖縄で古くから食べられてきましたが、最近は本州でも人気が高まってきました。
緑のカーテンとして作ってはいるけれど、味に癖があるため、「ゴーヤチャンプル以外に食べ方が分からない」という人も多いのではないでしょうか?

●ゴーヤーには夏に嬉しい栄養素が入っている
夏は紫外線対策として、ビタミン C を多く取る必要があります。
ゴーヤーに含まれるビタミンCは、100g あたり76mgです。76mgというビタミンCの量は、トマトの5倍もあります。
他にも食物繊維や、カリウムなどが多く含まれている、栄養豊富な野菜なのです。

●夏バテ解消にゴーヤー
ゴーヤーに含まれている『モモルデシン』という成分は、胃腸の粘膜を保護し、胃液の分泌を促すことで、食欲を増進させる働きがあります。
食欲が低下しがちな夏には、ぴったりな食材です。
また豊富に含まれているビタミンCも、疲労回復に役立ち、夏バテ解消につながります。

●苦味が少ないゴーヤーもある
ゴーヤの『苦味』が苦手な人にオススメなのは、『苦味が少ない品種』のゴーヤーです。
ずんぐり丸い形をしている『あばしゴーヤー』や、色が白い『白ゴーヤー』は、苦みが少ない品種です。
ゴーヤー全般的に言えることは、緑色が濃くて表面のイボがとがっているものは、苦みが強く、緑色が薄く表面のイボが丸っこいものは、苦味が弱い傾向にあります。

●苦味を隠すには油
ゴーヤの苦味を隠すには、『油』で調理をすると、苦みがマイルドになります。
油で炒めたり、揚げたりするのも良いですし、マヨネーズであえると、マヨネーズの油で苦味がマイルドになるので、オススメです。
豚肉やベーコンなどの脂を含む食材と相性が良く、チーズも油を含んでいるので相性が良いですよ!

さすが夏の野菜、ゴーヤーですね!夏バテ予防に、ぜひ、食べてくださいね。

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最終更新日:2017-06-13 08:56

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