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自分に合った銀行を選んで、便利に活用しよう!

銀行口座をいくつ持っていますか?
私は結婚した頃に、いくつも銀行口座を作りました。何故たくさんの口座を作ったかというと、家計の管理のために預金の目的別に口座を分けたかったからでした。
しかしその後、いくつも口座を解約しました。次のような理由からでした。

・引っ越すことになり、近くにその銀行のATMがなかったため。
・銀行の口座維持手数料がかかるようになったため。
・ネット銀行が普及し、ネット取引のサービスが良いところに乗り換えたため。

結婚して15年ほど経ち、銀行業界の事情も以前とはずいぶん変わり、口座の開設や解約を本人以外がしようとすると、手間のかかるようになったので、銀行選びは慎重にしなければならない時代になりました。
銀行口座の開設の際は、どんなことに気を付ければよいかまとめてみました。

●口座維持手数料がかからない
10万円を預けておかないと、口座維持手数料がかかるという銀行が増えてきました。
そういう銀行口座をいくつも持っていると、預金額が10万円を下回っても気が付かないという可能性もあり、口座管理が面倒になります。
口座維持手数料がかからないか、手数料がかかる場合は1~2つの銀行にしておいたほうが良いでしょう。

●利用できるATMがたくさんある
銀行のATMが自分の行動範囲内にいくつかあれば、気軽に預金をおろしたりつんだりすることができて便利です。
他に、コンビニでのATM利用手数料が無料の銀行ですと、ずっと便利になります。

●振込手数料をチェック
振込手数料の金額は、回数が多いと負担になります。口座を開設する前に、「月に何回まで振込手数料無料」という項目を確認しておくと良いと思います。
ポイントは、「他行への振込手数料無料」というサービスがあるかどうかです。

●ネット取引のセキュリティをチェック
ほとんどの銀行がネット取引ができるようになりました。しかしネット取引をすることは、危険な側面もあります。銀行によってログイン時の認証の方法に違いがあるので、セキュリティー対策がより安全だと思う銀行を選ぶとよいと思います。

●いくつの口座を持つと良い?
銀行によっては、預金額に応じて受けられるサービスが違う銀行が多くなっています。より良いサービスを受けるためには、ある程度の預金をしなければなりません。
口座を多く持ちすぎるとそれぞれの銀行の預金高が減ってしまうので、口座を多く持ちすぎない方が良いかもしれません。
しかし、ひとつの銀行口座だけにすべての預金を預けるということは、銀行の倒産や詐欺の被害などで多くの預金を失うリスクになります。持っている貯蓄の金額に応じて、銀行口座の数を決めると良いでしょう。

便利なサービスを比べて、銀行口座を活用してくださいね。

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最終更新日:2016-06-16 21:12

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