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熱中症対策、ここに秘策あり。

熱中症になる人のニュースが後を絶ちません。
「自分は大丈夫」と思っていても、熱中症になる可能性はあります。若くても、元気な人でも熱中症になる可能性があります。
では、どんなことに気を付ければよいのでしょうか?

●基本は水分とミネラル摂取
水分をまめに摂ることは基本です。一度にたくさんの水分を摂るよりも、少ない量をこまめに摂る方が体内に効率よく水分を補うことができます。
水分と一緒にミネラルも摂るために、麦茶やミネラルウォーターを飲むのがおすすめです。汗などで失われたミネラルを補うことができます。
脱水症状をおこしてしまった時など緊急の際は、「治療経口補水液」や「スポーツ飲料」を飲むと水分吸収が早くなります。

●体を効率よく冷やす方法
身体を効率的に冷やして熱中症を予防する方法としては、直接身体を冷やすのが有効です。
・冷たいシャワーを浴びる
・「アイスバッグ」または「冷たいタオル」で、首筋や脇の下を冷やす。
外出先などでは、ハンドタオルやハンカチなどを水で濡らして身体に当てるだけでもかなり楽になります。

●熱中症になりやすい人の特徴
熱中症になりやすいのは「お年寄りと子供」と言われますが、若くても熱中症になりやすい人がいます。
熱中症になりやすい人は、実は筋肉量が少ないことが原因のひとつです。お年寄りが熱中症になりやすいのは、筋肉量が少ないことが原因のひとつです。
筋肉は多くの水分を保っています。身体の血液分の水分よりも筋肉に含まれる水分の方が多いそうです。
ですから「貯水タンク」の働きをする筋肉量が減ると、身体は水分を保てなくなり、いくら水分を摂っても身体の外へ排出されてしまい、脱水症状や熱中症をおこしやすくなるのです。

暑さ対策の工夫と共に体の筋肉量をあげて、熱中症対策のひとつにしてみてください。

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最終更新日:2016-07-11 11:42

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