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春分の日にすることとは?食べるものは?

春分の日に行うことといえば、『お彼岸の墓参り』です。
なぜお春分の日に、お彼岸の墓参りをするのかご存知ですか?

●彼岸とは?
仏教用語では、『悟りに至るために越えるべき迷いや煩悩』を川に例えて、超えた向こう側を『彼岸』と言い、超えていないこちら側のこの世を『此岸』と言います。

●お彼岸とお墓参り
春分の日と秋分の日は太陽が『真西』に沈みます。
西の遥かかなたには極楽浄土があるとされていて、極楽浄土に思いをはせたのがお彼岸の始まりです。
お彼岸の日には、真東にある『この世』と真西にある『彼岸』が通じる時期であると考えられ、先祖を供養するために、お墓参りに行く習慣がはじまりました。
春分の日と秋分の日の前後、7日間がお彼岸とされています。

●お彼岸のお供え物
春のお彼岸には『ぼたもち』、秋のお彼岸は『おはぎ』をお供えします。
実はどちらも同じ食べ物なのですが、春は春の季節の花である『牡丹』にちなんで『牡丹餅』、秋は秋の花である『萩』日なんで『御萩』と呼び方が違うのです。
少し違うことといえば、ぼたもちは、『つぶあん』であることが多く、おはぎは『こしあん』であることが多いという違いです。

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#ぼたもち
#ぼた餅
#お彼岸

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最終更新日:2017-03-08 21:40

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