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病気になりやすい体質を改善をする食事法とは?

食べ物には「酸性」と「アルカリ性」があることをご存知ですか?
人の血液は弱アルカリ性に保たれていますが、「酸性食品」ばかりを食べていると、血液をアルカリ性に中和するために身体のカルシウムがどんどん使われて、身体が「酸性」に傾いてしまいます。
人の身体に最適なのは「弱アルカリ性」です。弱アルカリ性の状態の時に、最も健康を維持しやすく、疲れにくい体質になります。
それでは身体が酸性に傾くと、人はどうなるのかご存知ですか?

●酸性体質の人がなりやすい病気がある
身体が酸性に傾くと、血液がドロドロになり冷えやすくなります。イライラしたり、疲れやすくなります。
そして、骨粗しょう症、ガン、糖尿病など、病気になりやすい体質になってしまいます。

●酸性体質になりやすい食べ物
酸性の食べ物ばかりを食べていると、身体は酸性に傾いてしまいます。酸性の主な食べ物は次の通りです。
・砂糖
・精製された白い穀類
・肉、魚、卵、乳製品、など動物性食品
・加工食品

●アルカリ性食品を食べよう!
身体を弱アルカリ性に保つためには、アルカリ性食品も一緒に食べることが大切です。
主なアルカリ性食品は、次の通りです。
・野菜。中でも緑黄色野菜。
・大豆
・生の果物
・海藻
・きのこ類
・自然塩
・梅

●大切なのはバランス
ここで間違えてはならないのは、酸性の食品を食べるのが良くないのではなくて、酸性の食品と共にアルカリ性食品もしっかり食べることが重要であるということです。
食べ物にはそれぞれの栄養があり、アルカリ性食品であってもそればかり食べていては、身体の栄養が不足してしまいます。

頭痛、肩こり、疲れやすいなど、身体の不調を感じておられる方は、一度食生活を見直してみてはいかがですか。

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最終更新日:2016-08-04 19:29

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